お家を建てるにあたって心配なこと その1

こんにちは!

今回は、前回のブログで

『すごーく重要な役割を担っている優れもの』

と少しだけ触れた商品についてお届けいたします。

お家を建てるにあたって心配なこと その1
大きな画像が↓
お家を建てるにあたって心配なこと その1
これはエボルツという制振装置です。

近年大地震が何度も起きていること、南海トラフ地震が起こるといわれていることなどもあり、

お客様の多くがお家の『耐震等級』を気にされています。

耐震等級3の建物ですと建物が強固になり、地震で建物が倒壊しにくくなります。これはもちろん大切なことです。

ただ、耐震等級3にすると家づくりには様々な制限も出てきます。

例えば、壁が多く必要になり広い間取りが取りにくい・窓が少なくなるため採光が取れずお部屋が暗いなど

ご希望通りのお家が建てられない可能性も…。

せっかくの注文建築なのにこれでは不満が残ってしまいます。



また耐震は、地震による建物の倒壊を防ぎ住人を避難させることを前提としており、余震による倒壊には触れられていません。

今まで起こった大地震を振り返ってみると、本震には耐えたが余震で倒壊してしまった建物が数多くあります。



そこで、米澤工務店では

耐震等級2相当』+『制振

という方法をお薦めしております。



制振とは簡単に申し上げますと地震の揺れを吸収することです。

地震による衝撃を軽減させるので建物にかかる負荷も少なくなります。



説明が拙いこともあり分かりにくいと思いますので、こちらの動画をご覧ください!



いかがでしたか?これは体験していただいた一般のお客様の声です!

弊社にご依頼いただき、エボルツを採用されたお客様にも大変喜んでいただいております。

余談ですが、弊社の社長や上司も『自宅の壁を剥がしてエボルツをつける!!』との事です





耐震で建物を強固にし、耐震では不安の残る性能を制振でカバーしながらお客様のご希望通りのお家を建てませんか?

是非一度ご検討下さい。



それではまた