断熱について その2

こんにちは!



以前、壁断熱について少しお話させて頂きましたが覚えていらっしゃいますか

本日は断熱の続きとしまして、窓断熱についてお伝えしたいと思います





壁・床・天井に断熱材を施工したので断熱はもうバッチリとは思っていませんか??

実はまだ断熱に弱い箇所があるのです・・・。

勘の良い皆様ならもうお分かりですね



そう、『 
 』なんです



熱は温度の高い所から低い所へ移動して同じ温度になろうとする性質があります。

夏は外気の高い熱が涼しい室内に入ってこようと、冬は室内の温かい熱が寒い外へ逃げようとします

しかも結構な割合で

せっかく断熱材でお家を囲んだのに、窓から熱が侵入・脱出してしまうともったいないので窓も断熱しましょう



窓断熱としてペアガラスというものがあります↓
断熱について その2
このガラスとガラスの間の密閉された中空層で空気の対流を抑えるため断熱性が高まるのです

この空中層は乾燥空気なのですが、空気よりも熱伝導率の低い『アルゴンガス』が入ったものもございます

アルゴンガスは『気体の断熱材』といわれており、乾燥空気よりも断熱性が高まります

さらに!スタンダードなガラスから、特殊金属膜をコーディングした『LowーEガラス』にグレートアップしますと断熱効果もますますグレートアップします



LowーEガラスには遮熱タイプと断熱タイプの2種類がございます

暑さ対策重視ならば『遮熱』、寒さ対策重視ならば『断熱』をお選びいただくと宜しいかと思います



断熱のしっかりしたお家を建てて、光熱費を節約しながら快適に過ごしましょう





それではまた